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さいたま市では、政令指定都市制定を記念して、浦和美術館に於いて京都市立芸術大学の日本画コレクションを展示しています。本日それを観にいってまいりました。上村松園の素晴らしい作品ほかたくさんの作品と、それに伴う表装を見たわけですが、私が好きな作品はすべて絹本着彩というものでした。『絹本』ということについて教えていただきたいと思います。絹本は、絹の布を買ってきて、そのぺらぺら(たゆたゆ)した状態のまま、その上に絵を描くのでしょうか?それともベニヤ板のようなもので裏地をしてからその上に絹を張り、その上に絵を描くのでしょうか?一口に絹本といっても、私が見たものだけで、三つの展示方法がありました。ひとつは掛け軸。もう1つは屏風、そして最後に額装であります。私は掛け軸か屏風を日本画で作りたいと思っているのですが、支持体となる絹本について教えていただければと思います。よろしくお願いいたします。
http://www.uam.urawa.saitama.jp
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