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世間は高校の単位不足で大揺れですね。初めてメールします。46歳主婦、中3、小6、小4の息子有です。日本女子大の通信で1年勉強して2年目に在学しながら東学大で受験しました。2次実技は音楽と体育。体育は時間が短縮されたといって終わったのが6時って、音楽と図工とを取った人と違いすぎませんか…まあ、4種目もあるので1つくらい失敗しても他でカバーできるという意味では、1品しかない図工や音楽より得ともいえるのかもしれませんが。
音楽は、控え室とは別の棟のスポーツ芸術棟の会議室まで移動し、そこから5人ずつ3会場に誘導されます。練習場所は無かったように思います。トイレに行く人しか部屋の外に行かなかったようでしたので。テスト会場の外の廊下で少し待ってから5人一緒に入室し、一人ずつ名前と番号を言ってピアノへ。私は、女子大の授業で言われたことを考えて、次のことに注意し、左手は単音の、最もシンプルなものにしました(というか技術が伴わないからですが)。ピアノはあくまで伴奏なので、歌を中心にし、ピアノを失敗しても弾きなおさず、歌い続ける。最初の歌い出しをしっかり発生する、音の長さをできるだけ正確に伸ばし、こぶしはきかせない。最初に椅子の位置を調節し、姿勢を正し、呼吸を整えてから弾き始め、終わったら呼吸を整えてから立つ。緊張しました。
体育は、控え室から全員で大体育館前に行き、着替えの時間をとって、3グループに分かれる。60人位ずつで、それぞれ大体育館(ボールと陸上)、小体育館(マット)、武道場と剣道場(表現)の3箇所からスタートして移動していきます。私は小体育館からでした。最初に名前を呼ばれて顔と受験票の写真と確認され、模範演技を見てから60人の見守る中で順に2回練習し、本番。倒立前転は補助があるので思い切りできます。側転はできるだけしかできません。問題は最後の伸膝後転。最初の練習で手が上手につけずにしっかり首に入ってしまい、後はくらくらする頭で首の痛さをこらえての演技になってしまいました。とにかく「決めのポーズ」だけは、しっかりとりました。すごくうまい方がいらして、みとれました。
大体育館に移動するときに、前のグループが終わっていなくて30分位待ち。ボールは他の方がかいていらっしゃるのと同じです。リフティングは女性は2,3回が多く、「不利かな〜」なんて声も。10回でクリアなので、クリアした人には拍手しました。
陸上は、スタートから10mのところからハードルを3台(女性6.5mおき、男性7mおき)とび、スタートから30mのところにあるコーンを回ってそこから20mダッシュ。2回の練習は20mを流していいし、パスしてもいいといわれましたが、パスした人はいませんでした。こちらもとても上手な方がいて、かっこよかったです。
最後の表現は、武道場で説明を聞いて5分その場で練習し、柔道場に移動して待機、武道場と剣道場の2会場に分かれて一人ずつ呼ばれます。テーマは「自然現象や日常生活を題材にして「激しい動き」を30〜40秒で表現する」といったもので、時間をオーバーすると減点といわれます。3会場とも靴はダメで、できればはだしでといわれました。会場は5m司法くらいにテープでマーキングしてある中で試験官2名を前に、大きな時計がありました。誰も見ていないのであまり恥ずかしくありませんでした。
体育は、着替えてから集合にしてくれたら、もっと早く終わるし、集合時刻ももう少しは訳しても十分昼食を取る時間はあるのに、と思いました。
休み時間におしゃべりしているのを聞いていて、日本の小学校の未来はまだまだ希望があると思わされました。わが子の小学校の先生方を見ていて、会議や出張、研修に追われ、40人近い「先生の言うことを聞かないといけないと思っていない」子どもたちだけでなく、自分の子を棚に上げて学校にしつけまで要求する保護者も相手にしなければならない姿に、文部科学省は免許更新制度や研修制度を云々する前に、教員の人数を増やして30人学級を実現してもらいたいです!!!若い皆さん(若くない皆さんも)、くじけずに熱い先生になってくださいね!
PS「教職教養ランナー2007年度版」が未使用です。どなたかに譲れるシステムがあったら教えてください。ブックオフに売ったほうがいいのかな。
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