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最後

 投稿者:hana  投稿日:2006年 5月10日(水)09時50分53秒
 
THE END

憎み切れずに気づいてしまった、ホントは大事にしたい事、
そして思い出してしまった、愛しい時を楽しい時を。
勇気を出してぶつけた言葉に、一言の返事もないんだね、
返事の言葉がどうであれ、けじめをつける為だったのに。
貴方の望んでいる通り、静かに終わりにしたかったのに、
最後の優しさ貰えたら、迷わず生きて行けたのに、
人はそこまで残酷に、冷たく出来るものなのか。
取り戻した優しさが、再び砕けて溶けて行く、
心の中の菜の花は、もう二度と咲かないだろう、
花の咲かない心は二度と、揺れる事はないだろう。
貴方の一番大事なものを、壊せば言葉があるだろう。
 
 

 投稿者:hana  投稿日:2006年 5月 6日(土)00時01分42秒
  暗い。暗い道をさまよっている。
前を見ても振り向いても真っ暗闇。
水溜りが写し出す顔は、真さに般若。
誰かの呼ぶ声がして、その声に懐かしさを覚え、
微かに気持ちが揺れ動く。
でもそれが何なのか、壊れた心は知らない。
トンネルの向こう側は何処にも見えない。
 

閉鎖

 投稿者:hana  投稿日:2006年 4月13日(木)15時54分30秒
  怨みと憎しみがあるだけ。
もっと他の終り方があった筈なのに・・。
 

宣戦布告

 投稿者:hana  投稿日:2006年 4月12日(水)17時12分12秒
  やり直すんだ初めから、気分を変えて元気を出して、
愛はすっきり捨ててしまって、「内緒話」も新しく。
読んだ「内緒話」に「そういう事か」、何の事か意味不明。
壊れていると言われるような、言葉はないよ勘違い。
迷惑かけそうで危ないと、それを自分が感じた時点で、
一緒に帰るのはやめようと、それがそんなに可笑しいか。
思う通りにすれば良い、卑怯な別れをすれば良い、
言い訳したって仕方ない、誤解したまま終ってしまえ。
無駄な月日を悔やんでみても、自分の甘さに腹が立つだけ、
過ぎた時間は戻らない、思い出しても腹が立つだけ。
女の辛抱優しさ可愛さ、後から襲う寂しさ我慢、
責めたら良いよ好きなだけ、呆れて良いよ気持ちも分からず、
綺麗な別れも出来んのか、逃げる事だけ考えて、
通話もメールも止めて上等、断らなくても願い下げ。
気分次第で直に拒否、今までみたいに泣いたりするか!
話したいとか聞いて欲しいとか、分かって欲しいと今更思うか。
そんな気持ちの人間に、メール拒否して何になる。
抱えた恨みや憎しみが、形になるのを待っておけ!
 

逢いたい

 投稿者:hana  投稿日:2006年 4月 3日(月)23時24分48秒
  本日快晴春の陽に、外へ出れば気分も晴れるが、
写る景色に現実を、思い知らされ溜息ひとつ。
心が今だに宙ぶらりん、自分が何処に居るかさえ、
時折起こす錯覚に、自分を叱って我返る。
思いは遠い南の街へ、空を見上げて捜すはツバメ、
今年の桜は誰と見るのか、寂しい限りの女の嫉妬。
誰の為に存在するのか、何の為に生きるのか、
二つの命に挟まれて、右に行ったり左に行ったり。
迷う心を捨てる為、散歩がてらに海へ出る、
懐かしい音に気持ちが救われ、深い緑の幾重もの波が、
小さな岩にぶつかって、細かく砕けて沖に舞う。
二人にあるのは記憶だけ、写真も手紙も何もない、
ボタンひとつで削除が出来る、メールが最も似つかわしく。
いつでも私は祈っているよ、貴方の幸せ健康を、
私が寂しく感じる時は、貴方が平和でいる時だから、
我慢辛抱何でもないよ、時々優しさくれるなら。
たまには充電したいから、次の日たとえ仕事でも、
少し相手をしてくれますか、時間が許す間だけ。
せめて季節の変わる度、心の充電したいと思う、
出来たらその日は金曜日、ゆっくり一緒に居たいと思う。
 

胸騒ぎ

 投稿者:hana  投稿日:2006年 4月 2日(日)01時40分42秒
  菜の花咲く頃逢えたら良いな、今年も二人で見れたら良いな、
もう一度だけいつもの道を、一緒に散歩が出来たら良いな。
毎日届く朝のメールが、たったひとつの生きてる証、
「今日も忘れていないよ」と、「元気でいる」と言う証。
三日前の木曜日、「メールが出来ない、幸せに」
夜中に幻か空耳か、はっきり聞こえた別れの言葉が、
あまりにリアルで夢と思えず、何があったか胸騒ぎ。
その後途絶えた連絡に、理由が分からず憂鬱気分、
事故か病気か気紛れか、どちらにしても何か怖くて、
確かめるような真似出来ず、相変わらずの待ちぼうけ。
だけど聞こえた言葉の意味が、妙に気になり心配堪らず、
限界感じて送信しても、やっぱり一切返事は戻らず、
きっと何かあったのだろう、待ってる事は分かっているのに、
生きているなら連絡を、元気でいるならそれで良い、
人の気持ちは変わるもの、たとえばこのまま終わっても、
それも仕方のない事と、自分で自分を慰める。
 

再会

 投稿者:hana  投稿日:2006年 3月31日(金)17時25分11秒
  見慣れた風景懐かしさ、通い慣れたお店の歓迎、
存在大きく寂しいと、煽てられても居場所なし。
観月橋で昔を拾って、女に戻るいっときの、
わずかな幸せ感じた後は、別れのキスに心を捨てる、
楽しいひととき、過ぎてしまえば、
余韻に浸る暇もなく、明日を目指して山を越えよう。
走れ走れ未練を残さず、気持ちの切り替え完全に、
120kの道のりに、少しずつ思いを捨てながら。
元気でいてねまたいつか、逢えたら良いね優しい気持ちで、
出来ればたまには挨拶以外の、メールをくれたらとっても嬉しい。
一人で飲むのは寂しいと、メールをくれたら一番嬉しい。
 

追憶

 投稿者:hana  投稿日:2006年 3月26日(日)00時48分44秒
  久しぶりにワインを少し、気持ちが解れて良い気分、
余っていつも捨てるから、ハーフボトルの食前酒。
ワイングラスに揺れている、赤い色の向こう側、
初めて朝まで一緒に過ごした、遠い日の思い出が、
心に過ぎって何となく、寂しくなった悲しくなった。
飲んでる時に寒いのは、隣に誰もいないから、
ずっと二人だったから、それが自然だったから。
貴方はもう慣れてしまった?一人でお酒を飲む事に、
空のガレージ散歩道、私の存在ない事に。
段々段々メールも減って、そのまま離れて行くのだろう、
繋がりだけは持ったまま、遠くなって行くのだろう。
せめてたったひとつだけ、忘れないで欲しい事、
初めて二人で朝までいた日、ワインの赤がとても綺麗で、
催眠術に掛かったような、夢のような楽しい時間。
 

繋がり

 投稿者:hana  投稿日:2006年 3月25日(土)17時22分52秒
  何処かのお店のカウンターで、飲んでる貴方の隣に私が、
姿を変えて座ったら、楽しい会話が出来るだろうか?
そのうち自然に仲良くなって、色んな事を話すのだろうか。
一年半の思い出話を、そのうち貴方はするのだろうか。
あの時のように今はもう、楽しい事もときめく事も、
時間を待つ事もないけれど、思い出さずにいられない、
金曜日の夕方に、気持ちが乱れて心が痛い。
寂しく思っているかなぁ、それともせいせいしてるかなぁ、
大事にしとけば良かったと、少しは後悔してるかなぁ。
言えないよ私の方から、逢いたいなんて簡単に、
今の私が貴方の為に、出来る事は何にもないから。
お酒を飲んで強か酔って、会話が弾めば縮まる距離が、
心地良くて幸せで、素直に貴方に愛を感じた。
何を求めた分けじゃない、何を願った分けじゃない、
ただ許される限り傍にいて、貴方の温もり欲しかっただけ。
遊びや気まぐれじゃないんだと、気には掛けているんだと、
そんな気持ちが少しだけ、見せて欲しいと思っていただけ。
心の中は見えないよ、だから言葉があるんじゃないかな、
気持ちだけじゃ分からない、誤解やすれ違いや勘違い、
もっと話が出来てれば、傷つく事もなかったろうに。
生まれる前から繋がっている、縁も確かにあるのだと、
今更乍らつくづく思う、線路のように交じわう事ない、
いつまで行っても平行線、だけど絶対離れられない、
自分の意志ではどうにもならない、天が定めた二人の宿命。
 

 投稿者:hana  投稿日:2006年 3月23日(木)00時42分30秒
  言いたい事が出来た時、思いや気持ちが文字になる。
突然言葉が浮かんだり、閃くなんて才能ないよ。
心の中身が毀れた時に、心の中で溢れた時に、
救いを求めてこの場所に、「内緒話」に縋りに来るだけ。
雨が降る日に詩人になるのは、曇った空に気分も沈んで、
水の音楽聞いてるうちに、色んな事が浮かんで来るから。
悲しい事や寂しい事、いっぱい一杯思い出すから。
突然お父ちゃんが死んだ日も、おばあちゃんの告別式も、
夜中に母を捜した夜も、愛しいあの子が逝った日も、
思いを捨ててここに来た日も、いつもいつも雨だった。
傘を撥ね付け濡れたのは、雨が涙と一緒になって、
弱さを守ってくれたから、心を隠してくれたから。
散歩途中の雨の嵐も、やっぱり寂しい思い出で、
やっと逢えたと思ったら、突然雨に襲われて、
着替えて「来る」と言ったのに、いつもの通り待ちぼうけ。
一緒に過ごした最後の夜も、嫌な予感を雨に感じた。
私の心を表すように、悲しい時は雨が降る、
私を愛する誰かが何かが、私に起こる災いや、
未来を予言した上で、きっと泣いているのだろう。
いつの日からか雨が降る、心の中に雨が降る、
心の中にぎっしり詰まった、文字が溺れて泥になる。
青い空が顔を出すのは、きっと遠い先の事、
心の梅雨が明けるには、まだまだ時間がかかるだろう。
 

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