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金曜日
投稿者:
hana
投稿日:2005年 3月26日(土)04時08分49秒
一人の金曜日が二週続いた。
お酒を一滴も飲まない金曜日は、今度が多分初めてだろう。
私に取って金曜日は、本当に楽しみで大切だった。
その金曜日が壊れたとは言え、新しい物語を作る事なんて、
そんな切替、すぐには出来ない。
その日だけはまだ他の人と過ごす気持ちには、
やっぱりなれない。
我が家も廻りも、静かな平和が戻り、
いつものように、時間に振りまわされている。
でもこの何日かの間に、確かに生活の流れが変わって来ている。
それはゆっくりではあるけれど、
少しづつ少しづつ変化して来ている。
出会いがあれば別れもあって当たり前。
究極の別れを知っている私だし、
一人の人と決別する位、何て事ないはず。
だけど、参ってしまった。
身体は正直だ、勝ちゃんが逝った時にも同じ事が起こったが、
終ってからまだ二週間なのに、また生理が始まってしまった。
私の本当の気持ちは、私自身よりも身体が知っていて、
身体の異常現象によって、私は自分の心が本当は何処にあるのか、
また思い知らされている。
やっとられんわ
投稿者:
hana
投稿日:2005年 3月22日(火)15時28分42秒
あんな事件に巻き込んでおいて、後は何にも知らん顔。
心配だからメールをすれば、家に来たは良いけれど、
もう知らん、やっとられんわ。
自分を殺そうとした男の差入れ、何処の世界に行く奴がいる?
もしかしたらと過ったけれど、誰でも「まさか」と思うやン。
被害者が加害者の差入れに行って、続柄「恋人」やっとられんわ。
警察民事不介入、銃刀法違反で討たれても、
所詮は身内の喧嘩となって、そんなもんすぐに出て来るわ。
警察からの呼び出しを、目一杯伸ばしたのは何の為?
執行猶予残っているから、綺麗な身体で出頭するよう、
みんなで智恵をつけたのに、それも聞かずに好き勝手。
ほんまにもう、やっとられんわ。
「今後の差入れどうしよう」そんなもん自分で考えろ。
「仕事に行っても良いやろか」そんなもん自分で決める事。
薬や酒で頭壊れて、同じ事の繰り返し、
なのに「今でも好きやねん」「普通の時は良い人やねん」
返す言葉は何もなし「お好きにどうぞ、勝手にどうぞ」
何が大事か聞いたやろ、何を選ぶか聞いたやろ。
「これだけは」と譲れへんもん、自分を捨てても守らなアカンで。
ほんまに大事に思うなら、愛を捨てても守らなアカンで。
好い加減な事ばかり、して来た結末自分でつけろ、
汚れた自分を曝け出し、この際全て膿出して、
全て子供に打ち明けて、許しを乞うて守って貰え。
この場に及んで言う事が、「隠せるものなら隠したい」
世の中嘗めるな言うたやろ、人間嘗めるな言うたやろ、
最悪の結果になった時の、子供のショック考えろ。
呱々で逃げてしまったら、生きて行く場所何処にある。
射たい所を憑かれたら、連絡なしもいい所、
誰かとそっくり、やっとられんわ。
本人会社出勤で、疲れたこっちは欠勤で、
何してるこっちゃ、やっとられんわ。
ホンマにもう、やっとられんわ!
風の便り
投稿者:
hana
投稿日:2005年 3月21日(月)15時20分12秒
春の風は悪戯好きで、私が知りたくもない事を、
親切に丁寧に運んでくれる。
土曜の夜に外出なんて、私がどんなに誘っても、
出る事なんて滅多にないのに、一昨日は姿を見たと、
風の便りが配達された。
気持ちは既に知っているから、心の動揺ある筈ないけど、
それでも切替の早さには、ちょっとびっくり驚いた。
そんなに思う事あったなら、もっと早く言えば良いのに、
だったらこんなに傷つかず、済んで私も救われたのに。
それも優しさと言うのなら、今更愚痴はもうやめよう。
「私と一緒じゃない時は、頭痛も眠気もなくて体調が良さそう」
そんなメールの返信が「スルドイ」と来たら、
誰だって遠慮して躊躇する。
こちらからは絶対に、連絡しないと知りながら、
待っていると知りながら、音信不通の金曜日、
春の風の暖かさは、菜の花咲かす優しさで、
春の風の冷たさは、菜の花生かす厳しさで、
せめて今の季節中、どんなに心が寒くても、
綺麗な気持ちで穏やかに、心の菜の花咲かせたい。
もっと
投稿者:
hana
投稿日:2005年 3月21日(月)13時22分16秒
「人の気持ち」とか「思い」とか、
もっともっと、考えて生きた方が良いよ。
もっともっとド真剣に、人の言葉に耳を片向けた方が良い。
もっと色んな事を大切に、守った方が良いと思う。
自分の事しか考えず、その時その場で凌いで行くのも、
確かにそれも、ひとつの生き方。
正しいとか違っているとか、
そんな事は誰にも言う事は出来ないけれど、
それでもあまり横着噛ますと、
人との付き合い拒否される。
それを恥とは思わずに、
「嫌われても結構」と世逃げの人生暮らすなら、
外へは出ずに閉じこもれ。
嫌な事があった時、とことん話して和解して、
絆を強める生き方を、私は選んで来たけれど。
交際付き合いやめるなら、それからでも遅くない、
それが人と付き合う条件、人間大好き私の信念。
見難い程の自己愛と、鼻が憑くよな自己中に、
腹が立つより呆れ果て、「勝手にしろや」と背中を向ける。
それでも縋って来られたら、それでも甘えて来られたら、
知らぬ存ぜぬ言えなくて、「今度で最後」と自分に言い訳。
人が人を求める時は、愛しい気持ちがあってこそ。
人が人を傷つける、それは人であればこそ。
我慢比べはいつでも勝利、「自信あり」のその態度。
だから人を待たせる事に、平気でいられる冷酷人間。
求める時も優しい時も、自分だけの気侭な思い、
それに合わせていける程、まだまだ自分を捨ててはいない。
甘さの中にどっぷり遣い、他人を思いやる心は溶けて、
自分一人で酔いしれるのも、それもまた乙津なもの。
もっと人との付き合いを、大事に守った方が良い。
時には気持ちを捨てながら、人との関わり大切にして、
世の中嘗めない方が良い、人間嘗めない方が良い。
これが最後の友への忠告、しっかり心に刻んで欲しい。
「家族を守る」その為に、自分を守るその為に、
もっと大きな目を開けて、周りを見渡して見てほしい。
何が一番大切か今一度思いだし、子供を安心させるのが、
今後の課題、努力あるのみ。
週末の出来事
投稿者:
hana
投稿日:2005年 3月21日(月)11時17分51秒
楽しみだった連休は散々だった。
いや正確にはまだ一日残っているが、せめて今日一日だけは、
有意義に過ごしたいものだ。
取っておきのワインを飲みながら、ビデオ鑑賞でもしたい処。
低血糖と過呼吸症候群に悩まされ、最悪の体調の中、
いつでも救急車を呼べる様に、携帯を傍に横になっていた。
そんな時電話が鳴った。
「お願い、助けて!すぐに来て」
只事ではない知人の娘の様子に、走って知人宅に急いだ。
ドアを開けた瞬間に携帯を通じて、怒鳴り散らす声が耳に入って来た。
怯えて子供達は泣いている。
当の知人は立ったまま、携帯片手に震えていて「はい」としか声を出さない。
聞けば今から誰かが殺しに来ると言う。
私はここから出た方が良いと進言した。
しかし知人は迷いながらも、動こうとしない。
怒鳴り散らす声が近づいて、ドンドン・・・誰かがドアを叩いて叫んでいる。
子供達はベランダを乗り越えて、隣りに逃げ様と慌てている。
それを静止してから、今度は知人を落ち着かせる事に努めた。
「ガラスを割るぞ」言われて危険を感じ、警察に通報する事を決めた。
怒鳴っていたのが、今度は猫なで声に変わった。
「何もしないから話しをしよう」「何もしないから開けてくれよ」
私は「何かある」と直感した。
何かをするから「何もしない」を強調している気がしていた。
ドアを開けようとする知人を一喝し、
鍵を外そうとする知人の娘を戒めた。
「話しをつける」と言って出ようとした我が家の息子と、
「今はダメ」と止める私は玄関で揉めに揉めた。
その男は今度は泣きながら話し始めた。
警察官も到着し、みんなの気が緩んだその時だった。
とたんに争う声。
足首に刺身包丁を隠していた男は銃刀法違反で現行犯逮捕となった。
男が、警察に連行されるのを見送った知人は、
狂った様に泣きながら手すりを乗り越えて、飛び降りようとした。
実は直前に「おばちゃんは?」と心配する息子に、
「もう大丈夫、ほっといても良い」と私は答えた。
「いやいや・・・」と息子はエレベーターホールまで、
知人を迎えに行った。
一瞬のズレもなく、危機一発で息子は知人を取り押さえた。
二日前、帰宅すると大きな荷物が三つ。
知人とその男が部屋にいて「2日間泊めて欲しい」という。
鍵を開けたままだったウチも悪いが、勝手に入られてはやっぱり困る。
第一その男を見るのは初めてで、どんな人かも分からないのに、
家を知られるのは何となく気持ちも悪い。
断ろうとも思ったが事情を聞けば、それも出来なくなり夜中だった事もあって、
息子に相談の上、泊める事にした。
印象は悪かった。私が一番嫌いなタイプだ。
知人が幸せになれる人とは思えなかった。
会った瞬間、危険な男だと感じて警戒した。
ただ頭は低く丁寧な男だったが、その言葉も仕草も丁寧過ぎたのがいけなかった。
何でも、度を過ぎるのは良くない!
プライドも、暴力も、横着さも、自己中もしくは自己愛も。
ヘラヘラと頭が低く、丁寧過ぎるのだって例外ではない。
私は何となく気まずい思いでいた。
自分の家なのに居場所がなく、気を使った。
そして予定より早く、男は夕方ここから出て行った。
二人の間に何があったのかは、私は知らない。
でも男に怒鳴り込まれて恐怖心からだろうが、
「子供を捨てて一緒について行くから」と言った知人の言葉を聞いて、
その息子がどんなに悲しそうな顔をしたか、
驚いた顔をしたか、私はそれを思い出すと涙が毀れる。
今さえ良ければ良い、自分さえ良ければ良い、
それだけで動いていると、とんだしっぺ返しがあるよ。
今、家族や周りの人を傷つけても、
時にはそれが結局、みんなを守る事になったりする場合だってあるよ。
誰だって、嫌な事は隠していたい。
誰だって、嫌な事は後回しにしたい。
でも自己防衛だけを考えていると、取り返しのつかない事になる場合もあるよ。
自分のした事の責任は、自分でちゃんと取らないと、
避けたり逃げたりばっかりじゃあ、誰も相手にしなくなる。
困った時だけの友達が、いついつまでも受けとめて、
力を貸してくれるかどうか。
そろそろ周りを見廻して、大事かどうか見直して、
心や人生の切替するのも、成長出来る良いチャンス。
自分を磨く良いチャンス。
それでも知人はこれからも、きっと変わらないだろう。
今までと、何ら変わらないだろう。
限界まじか
投稿者:
hana
投稿日:2005年 3月15日(火)21時29分8秒
自分の生活のリズムやスタイルを変えないで、
周りや環境の都合の良い部分だけを、
守っていたいだなんて そんな虫の良い話はない。
誘ったり甘えたり我侭言うと、うっとおしがっているのが分かるから、
それでいつも喧嘩になるから、
声がかかった時にだけ、受け止めようと不本意ながらそう決めた。
だけどそれは滅法減った二人の時間に、
我慢我慢の連続で、寂しさ虚しさとの闘いだった。
たとえ声がかかっても時間があまり短いと、
余計に寂しさ増すばかり。
昔のお妾じゃあるまいし時間が余った時にだけ、
こっちを振り向いて見せるのも、それもどうかと言う話。
時間のスタイル、昔も今もそのまま守って、
家庭に絶対支障ない許される時間で逢ったとしても、
今まで一人で過ごしていたのが、単に二人になっただけ。
それは気持ちや愛じゃなく、私に逢いたい分けじゃなく、
自分勝手な思いやり。
私がホントに大事なら、少しでも大事に思うなら、
私の為に時間を作る、そんな努力をして欲しい。
同じお店に通っていれば、誰でも飽きが来るように、
釣った魚に餌はいらない、そんな言葉があるように、
守る事さえ出来れば良いと、声なき声が心に刺さる。
傷つく事は恐れてはいない。
壊す事は考えてはいない。
守る世界が左なら、二人の世界は右にある。
表の世界が前ならば後の世界が裏になる。
だけどそれは別じゃない。
重なる部分も多々多く、まして時間は一人分。
いかに上手く使うかが両方守る条件と、
知ってか知らずか蔑ろ。
気持ちが分かるかどうかより、分かりたいとする思い、
時間が出来るかどうかより、努力している形と姿。
結果がどうであろうとも、そんな事は二の次で、
私の為にと言う優しさ、望んでいるのはその気持ち。
私の意志とは裏腹に、限界まじかを何となく、
感じ始めた春先に、心が騒いで風が吹く。
良い女
投稿者:
hana
投稿日:2005年 2月16日(水)00時20分51秒
賢い女になる為に、努力惜しまず我慢の連続。
いつまで続くか音信不通、こちらはメールに返信するだけ。
何も言わない素直な女、待つ事知らずの静かな女。
誘われても断って、他の用事作ったら、
それこそもっと賢い女、時間に生きる良い女。
そんな女になりたくて、ただ今必死に修行中。
我侭気侭の卒業を、やっとする気になったから、
一人で居るのに慣れる為、ただ今涙の特訓中。
鍵を開けて家に居る癖、馬鹿な女のお手本が、
良い女とやらになる為に、今更乍ら挑戦したとて、
何処まで変わるか興味津々。
それより気になる過呼吸悪化、もしかしたら精神傷害、
心身壊れてしまったら、良い女より危ない女。
このまま大事にしたいから、もっと大事にしたいから、
自分を変えてやり直す、宣言したのは私から、
自分が変わる事だけが、私に出来る事だから。
ついでと言っては何だけど、
誓いの言葉の約束も、現在守って続行中。
我慢
投稿者:
hana
投稿日:2005年 2月15日(火)00時36分23秒
平成17年2月14日聖バレンタインデー。
一人の夜、今日という日は二度とは来ない。
「元気がないね」みんなに言われて当たり前。
昨日メールで聞いたはず、
どうしても渡す時間(受け取る時間)がない時は、
お店に寄るなら預けておくと。
本当は「直接渡して欲しいな」と、
そんな言葉を待ったけど。
時間があるなら何処でも渡す。
時間がないなら場所を選ぶ、
たとえば信号、郵便ポスト。
時間がないのに場所も選ばず、
軽く渡す位なら、いっそ預けた方がまし。
でもね、人に預けたチョコレート、
どんな気持ちでそうしたか、
どんな思いで私が居るか、
そんな気持ちが少しでも、
今の貴方に届けば良いけど。
そんな気持ちを少しでも、
貴方が感じてくれたら良いけど。
人間失格
投稿者:
hana
投稿日:2005年 2月15日(火)00時35分19秒
自分の事がいつからか、段々嫌いになっている。
先の事がいつからか、不安で見えなくなっている。
自分は成っていないのに、何が子供に家庭教育。
今度、生まれて来た時は、
他の人が母親で、どうか幸せな人生を。
こんな親は今のうち、捨てて新しい人生を。
家庭崩壊は私の責任、言われて見れば言葉なし。
子供が死んだも悪いのも、確かに責任親にあり。
母親失格人間失格、生きている様な価値はなし。
自分を大切にしないのに、人を大事に出来る筈なし。
おまけに不良息子には、良い親気取りで
「もっと自分を大事にしなさい」
全てが嘘だと批判され、それも仕方がない事だけど、
それでもここに書く事は、嘘ではないから一歩も譲れず。
言われた事くらい、もっと前から気づいて思って悩んでた。
それでもやっぱり結論は、そんなに簡単に出やしない。
親が変われば子供も変わる。
私が変われば周りが変わる。
確かに人を変えるより、一番簡単ではあるけれど。
言われた事は御尤も、全部確かにその通り。
どんな良薬与えるよりも、ショック療法一発OK、
もしかしたら効果覿面、
それが本当に分かっていたら、ここらでやりたい人生放棄。
それが見えないこの世界、冒険する様な勇気なし。
大義もよっちも私の宝、今度生まれて来た時は、
きっと幸せな人生を。
他の人が母親で、きっと最高の人生を。
一方通行
投稿者:
hana
投稿日:2005年 2月 9日(水)01時21分0秒
心の中に悪魔がいて、ホントの私と喧嘩する。
心の隅に天使がいて、ホントの私はそいつが嫌い。
我慢をしたり、待ったり耐えたり、
限界感じて当り散らして、結果はいっつも自己嫌悪。
良い加減に見切りをつけて、明日に進んで行かなくちゃ、
哀れな女で終ってしまう。
人はそれぞれ思いが違う、
いくら自分が望んでも、それが相手に通じなければ、
いつまで立っても、辛いまま。
事情や立場で出来ない事なら、それは仕方がないけれど、
それより「気持ち」がないなんて、開いた口が塞がらない。
進入禁止の大きな看板、余所見していて見落として、
狭い道路で車と曹禺。
運転下手で後進苦手、二進も三進もどうにもならず、
立ち往生で冷や汗たらたら、今の私がぴったりそのまま。
時折見せる優しさに、捨てた思いや感情が、
引き戻されて逆戻り。
その時だけと、分かっているのに、
調子に乗って期待を持てば、見事に無視され悲しさ倍増。
人にはそれぞれ大事なものや、それぞれ大事な時間が違う。
理解はしているつもりでも、時々とても空しくなって、
そんな自分が愛しくて、ついつい庇って言いたい放題。
焦らずゆっくりと言うけれど、人生半分終った二人が、
そんなにのんびり出来るよな、時間のゆとりが何処にある。
無理言うつもりはないけれど、我慢も涙も飲み込むけれど、
歴史があるならまた別だけど、許される範囲のスピード違反、
せめて努力して欲しい。
変わりに私もちょっと控えて、せめてレーダーに捕まらないよう、
心掛けて走るから。
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