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菊池雄星投手

 投稿者:先生より  投稿日:2010年 1月 7日(木)20時53分50秒
  読書家だというのは有名だけど、高校生で600冊も本持ってますか・・・。
そりゃすごい。経済力もあったのだろうけどね。

たくさんの本を読んでいれば、きっと得られるものは大きいと思います。新しいタイプの野球人に期待したいです。

# ランディ・ジョンソン引退にはショックです・・・。
 
 

あけましておめでとう。

 投稿者:先生より  投稿日:2010年 1月 2日(土)23時43分31秒
   短い冬休み。すぐ授業再開になってしまいますが、新年の計をしっかりたてて、悔いのない1年にしましょう。

 新しい10年のスタートでもあります。長期計画を立てることも大切ですよ。
 

ベルリンの壁崩壊

 投稿者:先生より  投稿日:2009年11月10日(火)21時37分41秒
編集済
  歴史的イベントから20年が過ぎました。ゼミでも時間をかけて話題にしました。

私は壁が崩壊して4カ月経過した1990年3月にベルリンを訪れました。訪問は散々でした。

取引先だったイギリス、ドイツの銀行への訪問が終わった後、気が緩んでしまい、フランクフルトのビアホールで飲みすぎてしまいました。あちらのジョッキは意外にも小さいのですが、それでも10杯+α飲んでしまいました。種類が豊富で日本にはない味が楽しめたので、次から次へと飲んでしまいました。また、ニュージーランドからやってきたという2人組と妙に意気投合してビリアードまで付き合ってしまい、気が付いたらカメラをなくし、どこをどう歩いてホテルに帰り着いたかも記憶にありません。街灯にぶつかって、額には大きなこぶができました。寝過してベルリン行の飛行機に乗り損ねてしまいました。同じ日の便にキャンセル待ちでなんとか乗れたのですが、ベルリンにいることができたのはわずか4時間。タクシー1台を観光タクシー的に雇って、とにかくメジャーなところは回ってもらいましたが、カメラを失くしていたため、当時の写真は1枚もありません。運転手さんがとても親切だったので、思い出としては楽しかったですけれどね。

しかも、帰りの飛行機も、出発4分前に駆け込み搭乗するという乱暴さ。よく帰国できたものと思います。この頃、私の「まじめ」という心の壁は、ベルリンの壁同様に、すでに粉々に砕け散っていたのでした。
 

久留米で尾道ラーメン!

 投稿者:先生より  投稿日:2009年11月 4日(水)00時15分27秒
  「康明」。大学から、かなり遠いけど、自転車でも行ける距離です(私も自転車で行きました)。
http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0942441315/

尾道ラーメンの尾道は広島県にあります。映画の町です。店の中にも映画関係のポスターが貼ってあります。

味は、・・・こっちの人には合わないかもね。本場尾道の駅前にあるラーメン屋や、新大阪駅に出店している尾道ラーメンよりも、あっさり。魚貝スープ系。ただし、背脂を噛みしめつつスープを全部飲み干すと、意外にヘヴィかも。

豚骨以外のラーメンがダメな人には勧められないかな。
 

政府審議会の廃止

 投稿者:先生より  投稿日:2009年 9月29日(火)23時07分46秒
  法律を審議するのは国会。だから国会議員が法案をつくると思っていませんか?

いままではそうでありませんでした。国会議員が法案をつくって提出するのを「議員立法」といいますが、わが国では大半の法律は行政府である内閣による提出。そして、議員立法は審議さえされず廃案になってしまうことも少なくありませんでした。

名目的に、所轄官庁の大臣が「審議会」というものに「諮問」(意見を聞くこと)を行い、それに基づいて内閣が法案を国会に提出していたのです。ただし、内閣の各大臣が法案を厳密に審議していたかは疑問が残ります。そして、諮問を受ける審議会のメンバーは消費者代表、企業代表、学識経験者(大学教授など)からなるのですが、実際にはメンバーは官僚が選んでいます。官僚にとって都合のよい委員が選ばれるのです。「消費者代表」などといっても、実は大企業の社長の奥様だった、というケースもあります。そして、学識経験者枠で選ばれた委員に対しても、官僚にとって都合の悪い意見が出そうになると、官僚が「ご説明」と称し、反対意見が出ないよう、長々とプレッシャーをかけてくるのです。

私自身、福岡県内で、ある公的な委員を務めたことがあります。過激な意見は慎んだつもりですが、議事録をみると、私の意見は封じ込めるべき対象として、脚色された表現になっていました。議事録を訂正する機会はあったのですが、お役人がどういう評価をしたかがわかったので、わざとそのままにして記録に残しました(気持ちとしてはちょっとした意地悪だけど、役人にとっては痛くもかゆくもない)。委員のメンバーをみると、「素人には公正そうにみえるけれど、よく計算されたメンバー構成だな」とわかるものでした。

私たちの世界では、役人のために仕事をする研究者のことを「御用学者」といいます。カネで魂を売った人、という評価です。そうでなく、中立・公正な視点で真実を追求するのが研究者の使命です。「最初に結論ありき」でむりやりこじつけることを「ためにする議論」といいます。私たちは、「ためにする議論」にだまされず、時には闘っていかねばなりません。
 

会議とフィットネス。

 投稿者:先生より  投稿日:2009年 9月 9日(水)00時50分32秒
編集済
  会議にもいろいろありまして、教員同士の会議もあれば、学生相手の仕事もあれば、保護者を相手にするものもあるわけです。

会議によっては、ほぼ1日作業、ということもあります。今日は、9時から14時まで、昼飯を食べるのをみんな我慢して、「とにかく作業を終わらせよう」という突貫工事でした。今日は私が会議の責任者だったので、「早く終わらせたい」「休憩を入れよう」という意見対立のなか、無理やり「休まず終わらせましょう」と突っ走りました。

帰宅したら、本当にぐったりしました。肉体的作業より、やっぱり精神的ストレスが大きいのです。比較的円満な会議であったにもかかわらず、です。なりたくありませんが、管理職は大変だと思います。学部長や学生部長の仕事は、私たちが思っている以上に大変です。他の大学の先生に聞いても、「学部長になどなりたいと思ってなる人はいない」といいます。昨年は私も役職の一角を負担していましたが、私のストレス耐性が低いのか、多少健康を害しました。今年になってぎっくりになったのもその後遺症だと思っています。

今日は帰ってから酒飲んで寝ようか、と思いました。何もする気が起こりませんでした。ほとんど欝の気分です。でも、スポーツジムで30分も汗を流すと、なんだかすっきりした気分です。やっぱり、適度な運動は必要なんだ。そう思って、時々老骨に鞭うってジムに行きます。
 

おひとりさま。

 投稿者:先生より  投稿日:2009年 9月 5日(土)00時55分3秒
  今夜の「たけしのニッポンのミカタ!」は「コミュニケーションなんていらない!」でした。

昔、英会話学校に通っていたとき、米軍崩れの若い講師が「コミュニケーション!? それって、ホモのいう言葉だ」と暴言を吐いていました。今日のテーマは、案外それとメンタリティは似ていたかも知れません。

「おひとりさま」がとりあげられていましたが、飯を一人で食って何が悪い! トイレで飯を食うという都市伝説のようなことをするより、よほどマシです。

私も一人暮らしを14年近くしましたから、一人で外食することには慣れました。でも、さすがに「一人焼肉」はまだやったことがありません。でも、「天神ホルモン」で一人焼肉しているおじさんを見たこともあるし、阿部寛の『結婚できない男』でも、一人焼肉のシーンは出てきたしね。

案外、アメリカのほうが、依然として「一人飯」は居心地が悪いようですね(ファストフードは除きますよ)。特に、女性の場合には、一人で食事しているというシーンは、21世紀のこのご時世でも不自然(かつ、無用なナンパを招いて煩わしい)ようです。

一人だっていいじゃん。まして、「カップル」とか「家族と一緒」でなきゃいけない、というのは、余計なお世話です。家族の形態だって、人それぞれ。他人に強制される覚えはありません。人によって、抱えている事情は同じじゃないんだし。

ただ、組織の中で生きるためには、「コミュニケーションはいらない」とはさすがに言えません。いろいろうまくやっていく必要はありますし、うまく立ち回るように見られると、それはそれで偏見やプレッシャーを招いたりもするものです。

他人の隠れた事情に配慮できるようになれば、大人になった、ということになるんでしょうけどね。そこまでなるのはなかなか難しいことです。いまだに。
 

選挙。

 投稿者:先生より  投稿日:2009年 8月24日(月)19時43分51秒
  先日、仕事でキャンパスからタクシーに乗りました。タクシーの運転手さんが、「大学って、どの政党を支持しなさいっていうのがあるんですか?」と尋ねてきました。

答えは「大学教員って、政治的自由を求めて仕事をしている人が多いのに、勤務先に強制されて投票する人なんて、いるわけなかろう」に尽きると思います。私の知る限り、某政党の元党員で、しかもその政党を除名された(!)人が2人います。もちろん、別の政党を強く支持している人も知っていますし、法学部の先生には、選挙コメンテータとしてTVに出ている人もいます。

運転手さんは、「大学は文部科学省の補助金に関係(依存)しているから、自民党を支持するはずだ」といいたかったようですが、そんなに簡単な構造ではないでしょうね。

それより、冷静に考えて想像できるのは、「あ、勤務先から、●●に投票しろ、って圧力がかかったのか?」・・・。タクシー業界は・・・自由化が進んだから・・・ということか??

でも、勤務先に強制される、っていいますが、現在の投票システムでは、圧力をかけられても、それに従ったかどうかが検証できるわけじゃあありません。圧力かけても意味ないんですけどね。

ちなみに、私のサラリーマン人生の中で、投票を特にお願いされたことは、民間企業においては全くありませんでした。大学では・・・? 学生からお願いされたこともありますよ。お願いしてくる人は山ほどいます。応えてはあげられないけれど。
 

墜落の日

 投稿者:先生より  投稿日:2009年 8月12日(水)19時40分24秒
  今日は日航ジャンボ機が御巣鷹山に墜落した日です。当時、私は飛行機になど乗ったことのない田舎者でした。

しかし、私は大規模交通事故とはいろいろな縁があります。餘部鉄橋転落事故でも、ちょうど一つ後の電車で閉じ込められていましたし、「一本ずれていたら」というヒヤリハットは多いほうだと思います(=だからこそ、私が自分は運がよいと信じる所以)。

それはさておき。
小学校の頃、学校には沈没事故の記念館がありました。国鉄5大事故の一つとされる、紫雲丸事件。私の通っていた小学校では、修学旅行生が宇高連絡船(岡山~高松)の沈没事故に巻き込まれ、児童と先生が命を落としたのでした。船長は、避難できたはずだったにも拘わらず、船と運命をともにしました(涙)。

事故は悲惨なことですが、事故によって、いろいろな改革が行われたということは事実です。たとえば、連絡船では、かつては客車そのものを船で運んでいましたが、この事件以降、それは完全廃止されました。また、霧のための事故だったため、その後、出航に対する制限は厳しくなり、その後の宇高連絡船では人身事故は一切なくなりました。また、この事件がきっかけで、本州四国連絡橋が建設されたのは有名な話です。

感情的に死者を悼むのが今日の目的ではありません。事故という貴重な痛みを経験したからこそ、いまの技術や安全があるということを、私たちは忘れてはなりません。それは「失敗から学ぶ」という大切な姿勢なのです。
 

平和を考える。

 投稿者:先生より  投稿日:2009年 8月10日(月)23時42分40秒
  夏休みの番組編成で、平和(戦争)についての啓蒙的番組がずいぶん減りました。それでいいのか。いくら戦争がハイテク化しても、実際に戦争になったなら、家は焼かれ人は死に、女は犯され子供も殺され、予想もできない悲惨な思いをすることになるのです。

私の伯父は海軍の人間魚雷の生き残りでした。良い人でしたが、精神を病んでいたことも事実でした。子どもの頃、近所には、「傷痍軍人」といわれる身障者が住んでいて、いつも周囲の人に当たり散らしていました。傷痍軍人は、戦争後の国にいけば、必ず目にすることになる人たちです(アメリカでさえ、傷痍軍人(偽?)は何人も見かけました)。また、現地からの撤退の悲惨さ。私の父は、満州から朝鮮を経て帰国するまで、ソ連軍に殺される恐怖を経験し、ロシア語をいまでも毛嫌いしています。

小学校の先生は、胎内被ばく者でした。同級生にも、被ばく二世はけっこういます。みんな、発病の恐怖を少なからず感じながら生きています。

そういう基本的な反戦感覚は、いつの時代にも必要です。反戦運動自体には抵抗があるかも知れませんが、戦争を好きになるような人間だけにはなってほしくありません。
 

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