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速報・3月18日に放映されたアンゲラ・メルケル首相のスピーチを添付します。

 投稿者:編集部  投稿日:2020年 3月19日(木)06時04分48秒
  アンゲラ・メルケル首相は、新型コロナ危機を第二次世界大戦以来の最大の課題として説明しています。(ドイツ語)

 
 

【緊急】ドイツ入国の一時的制限措置及びシュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州,ブレーメン州の追加措置(新型コロナウイルス対策

 投稿者:編集部  投稿日:2020年 3月18日(水)18時03分20秒
  在ハンブルク日本国総領事館から連絡が来ましたので下記に添付します。

●17日,メルケル・ドイツ首相は,EUへの入域制限に関する欧州委員会の提案に従い,非EU市民,非EFTA市民,非英国市民のEUへの入域を30日間制限する旨発表しました。この措置は即時実施されます。
●ドイツからの出国に際して何ら制限はありません。しかしながら,日本を含め各国はそれぞれ入国制限や検疫措置等の水際対策を強化しており,状況は刻々と変化していますので,最新情報の入手に努めてください。
●17日,シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州政府は,同州への観光客の入域禁止(3月18日から),観光客用宿泊施設の閉鎖などの更なる措置を決定しました。
●17日,ブレーメン州は,16日に決定した新型コロナウイルス対策のための追加措置(16日のメルケル首相が発表した統一措置に関する基本原則に準じた内容)を州令として公布しました。

1 17日,メルケル・ドイツ首相は,EUへの入域制限に関する欧州委員会の提案に従い,非EU市民,非EFTA市民,非英国市民のEUへの入域を30日間制限する旨発表しました。この措置は即時実施されます。
欧州委員会の提案文書の概要は以下のとおりです。
https://ec.europa.eu/info/sites/info/files/communication-travel-on-the-eu.pdf
(1)入域制限の範囲:
(ア)対象:EU及びシェンゲン域外からのすべての不要不急の渡航(日本を含む)
(イ)免除対象:
○EU市民,シェンゲン協定加盟国の国民及びその家族
○長期滞在資格(Aufenthaltstitel)を有する外国籍者
(ウ)適用除外
○健康管理や高齢者ケアの専門家
○国境を越える通勤者
○国境を越える物流(貨物・物資輸送)の輸送人員
○出身国または長期滞在資格が与えられた国へ帰国する乗換え旅客(トランジット)
○その他,緊急・人道的理由がある者等
(2)実施期間:30日間(ただし,延長もあり得る)

2 ドイツからの出国に際して何ら制限はありません。しかしながら,日本を含め各国はそれぞれ入国制限や検疫措置等の水際対策を強化しており,状況は刻々と変化していますので,常に最新情報の入手に努めてください。
また,日本政府も欧州各国における感染拡大を受けて,欧州各国に対し感染症危険情報を発出していますので(ドイツ全土は「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」),不要不急の渡航は控えてください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T065.html#ad-image-0

3 17日午後,シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州政府は,以下を含む更なる追加措置を発表しました。
○明3月18日からすべての観光客のSH州への入域を禁止(ニーダーザクセン州およびメクレンブルク・フォアポメルン州との共同措置)。観光客用宿泊施設,休暇施設も閉鎖する(出張者を除く)ので,18日から遅くとも3月19日までにすべての観光客は宿泊所を去るよう要請。
○同州におけるレストランを完全に閉鎖(だだし,デリバリー等は可)
https://schleswig-holstein.de/DE/Landesregierung/I/_startseite/Artikel2020/I/200317_pk_corona_tourismus.html

4 17日,ブレーメン州政府は16日に決定した新型コロナ感染症対策の追加措置を州令として公布しました。同追加措置は,16日にメルケル首相が発表したコロナ対策のための統一措置に関する基本原則に準じた内容となっています。

5 ドイツ政府や日本政府の防疫対策など,下記の各項目につき,累次の注意喚起をとりまとめ,在ドイツ日本国大使館ホームページ上で公開しています。
今後,状況の変化に応じて,随時内容を更新していきますので,ご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
また,当館ホームページ上でハンブルク州,ニーダーザクセン州,シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州,ブレーメン州に在留される皆さまに向けて,管轄州における感染状況や皆さまに気をつけていただきたいこと等を取りまとめて掲載しておりますのでご参考にしてください。
https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00022.html

【参考】
■ドイツ連邦内務省
https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/03/corona-reisebeschraenkungen.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

(お問合わせ先)
在ハンブルク日本国総領事館
Rathausmarkt 5
20095 Hamburg
電話:040-3330-170(閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX:040-3039-9915
メール:hh-konsulat@bo.mofa.go.jp
 

ドイツ及びニーダーザクセン州における新型コロナウイルス対策(ドイツ国内の防疫対策等)

 投稿者:編集部  投稿日:2020年 3月17日(火)08時30分28秒
  在ハンブルク日本国総領事館から連絡が来ましたので下記に添付します。

●16日,メルケル・ドイツ首相は,新たに記者会見を行い,感染拡大のスピードを緩やかなものとするため,連邦政府と各州政府の間で合意した,社会生活上のさらなる接触制限措置につき発表しています。
●欧州各国における感染拡大を受けて,16日,日本政府は欧州各国に発出している感染症危険情報を更新し,ドイツ全土は「レベル1:十分注意してください」から「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」に引き上げられました。
●ニーダーザクセン(NI)州は,16日,新型コロナウイルス対策のための新たな措置を発表,州令の公布をもって17日午前6時からそれらの措置が適用されます(当面4月18日までの間)。
●NI州はまた,同州に属する北海上の島(東フリースラント諸島等)への観光客の出入りを本16日に州令をもって遮断しました。

以下の内容をよくご確認ください。
1  ドイツ国内の防疫対策
 16日,メルケル・ドイツ首相は,新たに記者会見を行い,感染拡大のスピードを緩やかなものとするため,連邦政府と各州政府の間で合意した,社会生活上のさらなる接触制限措置につき発表しています。
 概要は以下のとおりです。
https://www.bundesregierung.de/breg-de/themen/coronavirus/leitlinien-bund-laender-1731000
(1)以下の施設は閉鎖されない。
 食料品・飲料品販売店,宅配サービス,薬局,衛生・医療関連施設,ガソリンスタンド,銀行,郵便局,クリーニング店,コインランドリー,新聞販売店,卸売店等。
 これらについては,当面の間,日曜日の営業禁止が停止される予定。
(2)以下の施設は閉鎖される。
○バー,ナイトクラブ,ディスコ,酒場,その他類似の施設。
○劇場,オペラ座,コンサートハウス,博物館,その他類似の施設。
○見本市,展示,映画館,公園,体育館,宝くじ売り場,その他類似の施設。
○売春宿,その他類似の施設。
○(公共,民間を問わず)スポーツ関連施設,プール,フィットネススタジオ,その他類似の施設。
○アウトレットセンター,その他類似の施設。
○子供の遊び場。
(3)以下の行為は禁止される。
○サークル,スポーツ施設,レジャー施設における会合,市民学校,音楽学校,その他学校以外の教育施設(公共・民間を問わない)の施設の利用,バスによる旅行ツアー。
○教会,モスク,シナゴーグ,その他の宗教施設における会合。
(4)以下の規制が設けられる。
○病院,リハビリ関連施設,介護施設等の訪問の制限(面会は1日1回1時間。ただし,16歳未満の子供や呼吸器系疾患を伴う人の訪問は認められない)。
○病院,リハビリ関連施設,介護施設,大学,学校,幼稚園においては,14日以内にロベルト・コッホ研究所が指定する国内外のリスク地域に滞在した人物との接触禁止。
○新型コロナウイルスの拡散リスクを最小化するため,レストラン,食堂,ホテルではテーブル間の間隔を空け,訪問客数を抑制し,衛生上の措置を取ることを義務づける。
○ドイツ国内における宿泊は,必要な場合のみに限り,観光目的に利用できない。
○レストランは原則として,早くて朝6時に開店し,遅くとも18時に閉店しなければならない。

2 日本政府による感染症危険情報(レベル2への引き上げ)
 欧州各国における感染拡大を受けて,16日,日本政府は欧州各国に発出している感染症危険情報を更新し,ドイツ全土は「レベル1:十分注意してください」から「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」に引き上げられました。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T062.html#ad-image-0
 また,ドイツ外務省は自国民に対して,国際航空交通の大幅な削減,検疫措置の導入など,多くの国で社会生活が大幅に制限されており,今後各国でさらなる防疫措置がとられることにより,ドイツへ帰国することが困難になることも考えられるとして,不要不急の国外渡航を控えるよう呼びかけています。
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/covid-19/2296762
 ドイツに渡航・滞在中の皆様におかれては,感染の更なる拡大の可能性も念頭に,最新情報の収集と感染予防に万全を期してください。

3 NI州の新たな措置(州令の公布をもって3月17日午前6時~4月18日まで適用。今後の情勢に応じ適用期間は再検討。)
(NI州ウェブサイト)
https://www.ms.niedersachsen.de/startseite/service_kontakt/presseinformationen/massnahmen-im-kampf-gegen-covid-19-land-untersagt-alle-offentlichen-veranstaltungen-schliessung-aller-freizeit-und-kultureinrichtungen-und-teile-des-einzelhandels-186324.html
(要点)
○今回発表された措置は,これまでに他州が発表した措置に準じた内容となっている。
【措置の概要】
○各種施設の閉鎖(公園及び幼稚園の園庭を含む),イベントの禁止,教会・スポーツクラブなどの各種会合・集会の禁止,店舗閉店(例外:食料品店,市場,配送業,飲料品店,薬局,医療用品店,ドラッグストア,ガソリンスタンド,銀行・信用金庫,郵便局,ヘアサロン,クリーニング,コインランドリー,新聞販売,ホームセンター(建築資材,ガーデニング用品,ペット用品)及び卸売業)。なお,市民への供給確保のため,日曜日も販売可能とする。
○病院,老人ホーム,介護施設への訪問原則禁止(例外あり)
○飲食店は最長朝6時から午後6時までの営業。

4 北海上の同州所属の諸島への観光客の訪問遮断
○州保健省は,州令をもって,同州に属する北海上の島々(東フリースラント諸島等)について,本16日から観光客の訪問を遮断した。すでに訪問中の観光客に対しては,3月26日までの退去を要請。

5 ドイツ政府や日本政府の防疫対策など,下記の各項目につき,累次の注意喚起をとりまとめ,当館ホームページ上で公開しています。
今後,状況の変化に応じて,随時内容を更新していきますので,ご確認ください。
https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00022.html

【参考】
■ニーダーザクセン州ホームページ
https://www.niedersachsen.de/Coronavirus
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

(お問い合わせ先)
在ハンブルク日本国総領事館
Rathausmarkt 5
20095 Hamburg
電話: 040-3330-170(閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 040-3039-991
 

【緊急】ドイツにおける新型コロナウイルス対策(国境管理の強化等)

 投稿者:編集部  投稿日:2020年 3月16日(月)16時06分19秒
  在ハンブルク日本国総領事館から連絡が来ましたので下記に添付します。

●15日,ドイツ政府は,新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するため,オーストリア,スイス,フランス,ルクセンブルク,デンマークとの国境で,暫定的な国境管理を開始する旨発表しました。
●また,15日,ロベルト・コッホ研究所は,リスク地域に新たに米国・カリフォルニア州,ワシントン州及びニューヨーク州を追加しました。
詳細は以下の本文を良くお読みください。

1 国境管理の強化
 15日,ドイツ政府は,新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するため,オーストリア,スイス,フランス,ルクセンブルク,デンマークとの国境で,暫定的な国境管理を開始する旨発表しています。本件措置の概要は以下のとおりです。
https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/03/grenzschliessung-corona.html
(1)開始日時:3月16日(月)午前8時
(2)対象箇所:オーストリア,スイス,フランス,ルクセンブルク,デンマークとのシェンゲン協定域内国境
(バイエルン州,バーデン・ヴュルテンベルク州,ザールラント州,ラインラント・プファルツ州及びシュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州が対象)
 なお,上記対象国からの鉄道・海空港を経由する移動における国境管理の強化や,上記以外の隣接国との国境管理の強化については,今回の発表内容には含まれていませんが,今後,同様の措置が講じられる可能性を含めて,最新情報の入手に努めてください。
(3)措置内容(出入国管理を担当する警察官による国境管理強化)
 現時点で判明している具体的措置は以下のとおりです。
○ドイツへの出入国について「十分に合理的な理由のない者」については,当該出入国を拒否される。ただし,ドイツ国籍者及びドイツの滞在資格を有する外国籍者は再入国可能(感染の疑いの場合でも入国可)。体温測定の措置は実施されない。(終了期限は未定)
○国境を越える通勤者の出入国は可能(国境通過の必要性が存在することに関する適切な証明書類の携行が推奨される)。
○国境を越える物流は維持される。

2 リスク地域の追加
 15日,ロベルト・コッホ研究所は,リスク地域に新たに米国・カリフォルニア州,ワシントン州及びニューヨーク州を追加しました。
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete.html
 同研究所が指定するリスク地域は以下のとおりです(3月15日現在)。
○イタリア全土
○イラン全土
○中国:湖北省(武漢市を含む)
○韓国:慶尚北道
○フランス:グラン・テスト地域圏(アルザス,ロレーヌ,シャンパーニュ・アルデンヌ)
○オーストリア:チロル州
○スペイン:マドリッド州
○米国:カリフォルニア州,ワシントン州,ニューヨーク州(新規)

 なお,14日,シュパーン連邦保健大臣は,過去14日以内にイタリア,スイスまたはオーストリアに渡航・滞在した場合は,症状があるか否かに関わらず,2週間自宅待機(経過観察)するよう呼びかけています。

3 緊急時の連絡に必要となりますので,在留届の届出内容を今一度ご確認ください。住所,電話番号等に変更がある場合は変更届を,すでに転出した場合は転出届をご提出ください。メールまたは電話でご一報いただくだけでも結構ですので,ご協力ください。

4 ドイツに渡航・滞在中の邦人の皆様におかれましては,新型コロナウイルスへの感染が疑われ検査を行った場合(検査を受けた時点)や,検査の結果感染したことが判明した場合(検査結果が判明した時点)には,夜間,土日祝日を問わず,最寄りの在外公館へも速やかにご一報ください(電話またはメール)。

5 ドイツ政府や日本政府の防疫対策など,累次の注意喚起をとりまとめ,当館ホームページ上で公開しています。
今後,状況の変化に応じて,随時内容を更新していきますので,ご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

(お問い合わせ先)
在ハンブルク日本国総領事館
Rathausmarkt 5
20095 Hamburg
電話: 040-3330-170(閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 040-3039-991
 

【緊急】ハンブルク州及びシュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州における新型コロナウイルス対策

 投稿者:編集部  投稿日:2020年 3月16日(月)06時09分47秒
  在ハンブルク日本国総領事館から連絡が来ましたので下記に添付します。

●当館管轄4州における感染者数は,15日午後7時現在で605人(ハンブルク州162人,ニーダーザクセン州287人,シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州103人,ブレーメン州53人)となっており,増加傾向が続いています。
●これまでに,各州は感染拡大予防措置として,1000人以上の行事の禁止,学校・幼稚園の休校を決定した他,行動制限に係る州令の施行または勧告を決定して,措置の徹底を呼び掛けています。
●ハンブルク州(3月15日)及びシュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州(3月14日)は,行動制限に関する詳細規定を含む州令を発出しました。
●シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州は,明日3月16日午前6時より,ジルト島等の一部の島から観光客を遮断する措置を発表しました。

以下の内容をよくご確認ください。

1 ハンブルク州
●「コロナウイルス封じ込めのための一般指令」(州令)
(3月16日発効,当面4月30日まで有効)
(同州ウェブサイト)
https://www.hamburg.de/contentblob/13721244/478958bdded12fd2f8ebc6769f327079/data/2020-03-15-pdf-allgemeinverfuegung.pdf
(要点)
〇公私を問わず,また参加者数の多寡を問わず,すべての行事を禁止。ただし,州議会,州首相府,州憲法裁判所,州裁判所,州各省,区役所等の行うものは除外。また,公的秩序の維持や人間の存在に関するものは除外。
○私的・家族の行事(冠婚葬祭や類似の行事)で,参加者100名までのものは除外される。ただし,州保健省は,追加の関連法令が出される可能性については管轄外であり,延期または中止することを推奨する。
○次のサービス業者は閉鎖:クラブ,ディスコ,音楽クラブ(ダンススペースのないバーを含む),見本市,展覧会,特設市場,年次祭市場,市民祭り,ゲームセンター,カジノ・合法賭博施設,その他類似の施設。
○飲食業者・個人レストランは,公的性格のものにのみ開放され,その際,席は1.5メートルの間隔を維持しなければならない。
○次の施設・事業体は,一般参加者のためには開館しない。
劇場,映画館,コンサートホール,イベント会場,博物館,展示場,市立文化センター,プラネタリウム,屋内での動物展示,市民大学での各種行事,公立図書館,音楽学校での各種行事,私的教育施設での各種行事,遊興施設付きを含むプール,サウナ,ミストサウナ,フィットネス・スポーツクラブ,市民会館,児童・青少年当局による各種イベント,シニア世代のための集会所。
○歓楽街及び風俗施設についても同様。
○スポーツイベントについても公私を問わず禁止。ただし,州保健省の許可がある場合のみ例外。

2 シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州
●「一部の島から観光客を遮断する州令の概要」
(同州ウェブサイト)
https://www.schleswig-holstein.de/DE/Landesregierung/I/_startseite/Artikel2020/I/20200315_Corona_Inseln.html
(要点)
・3月16日(月)午前6時からジルト島,アムルム島,フェール島,フェールマン島,ペルヴォルム島,ヘルゴランド島及びノルドシュトランド半島から観光客を遮断するとともに,今後の当該地域への旅行を取りやめるように呼びかける。
・これらの地域では,観光客の数が医療施設の収容能力を上回るため,この措置が必要となったもの。
・現在,島に滞在する観光客は速やかな帰宅が求められる。
・この州令実施のため,警察は必要な交通上の措置を講じる。
・措置の適用期間及びその他の同州の島に同様の措置が導入されるか,現時点では未定。

●「特に公的分野における人的接触の禁止及び制限に関する一般指令」(シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州令)
(3月14日交付,2020年4月19日まで有効)
(同州ウェブサイト)
https://schleswig-holstein.de/DE/Landesregierung/VIII/_startseite/Artikel_2020/I/200129_Grippe_Coronavirus_material/200314_erlass.html
(要点)
(注)以下は,特に一般的行動規制に関するものを抜粋します。
○すべての公的行事の禁止
・デモ等のような屋外での行事も含まれるが,個別の実施可否の検討により許可される場合もありうる。
・市場(いちば)のような市民への供給活動,公共安全・秩序に関わる行事,市民の生存にかかる行事は除外される。
○特定施設及びサービスの停止
以下の施設・サービスは閉鎖あるいは停止する。
・すべてのバー,クラブ,ディスコ,劇場,映画館及び美術館(所有・運営形態不問)(※公的施設にとどまらないとの趣旨),
・フィットネス・スタジオ,プール・温水遊興施設,サウナ
・市民大学,音楽学校,その他公的・私的教育機関
・スポーツ団体の集会,その他のスポーツ,余暇施設,ゲームセンター,風俗施設
○サービス利用制限と許可の条件
以下におけるサービス利用は制限され,一定の条件(利用客とその接触情報の記録,一定の利用客数,テーブルの間隔を最低2メートルとする,手洗い等,施設に応じ判断)付で許可される。
(該当施設)
・(高等教育機関内の図書館以外の)図書館
・レストラン及び宿泊客に飲食を提供するホテル
・家具店,ショッピングモール,アウトレット等,15以上の店舗を有する商業施設は入場制限及び条件を満たす場合のみ営業を許可される。
これらの制限は食料品個人商店,薬局及びドラッグストアには適用されない。
○個人的な催し
冠婚葬祭及びこれに類似する催しは,参加者の数に関わらず禁止はしないが,延期あるいは中止を推奨する。



【参考】
■ハンブルク州ホームページ
https://www.hamburg.de/coronavirus/
■シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州ホームページ
https://www.schleswig-holstein.de/DE/Landesregierung/VIII/_startseite/Artikel_2020/I/200129_Grippe_Coronavirus.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

(お問い合わせ先)
在ハンブルク日本国総領事館
Rathausmarkt 5
20095 Hamburg
電話: 040-3330-170(閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 040-3039-991
 

ドイツにおける新型コロナウイルス対策(その8)

 投稿者:編集部  投稿日:2020年 3月14日(土)04時19分40秒
  在ハンブルク日本国総領事館から連絡が来ましたので下記に添付します。

●12日,メルケル・ドイツ首相は,記者会見において,急激な感染拡大に対処するため,今まで以上に厳しい方法が必要であるとして,可能な限り社会的接触を避け,参加者が1千人未満であっても,すべての不要不急のイベントを取りやめるよう呼びかけています。
●また,同記者会見において,同首相は,幼稚園や学校の閉鎖も選択肢の一つとしており,当館管轄4州はいずれも各州全域にわたり、以下のとおり幼稚園や学校を閉鎖することを発表しています。
ハンブルク州:3月15日~3月29日
ニーダーザクセン州:3月15日~4月19日
シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州:3月15日~4月19日
ブレーメン州:3月15日~4月14日
●ドイツに渡航・滞在中の邦人の皆様におかれましては,定期的な手洗い・うがい・咳エチケットの徹底に加え,なるべく人混みを避け,可能な限り接触機会を減らすなど,感染予防対策に一層努めてください。
また,換気の悪い閉鎖空間や不特定多数が集まる場所への出入りは可能な限り自粛してください。
●緊急時の連絡に必要となりますので,在留届の届出内容を今一度ご確認ください。住所,電話番号等に変更がある場合は変更届を,すでに転出した場合は転出届をご提出ください。メールでご連絡いただくだけでも結構ですので,ご協力ください(連絡先:hamburg-ryoji@bo.mofa.go.jp)。
●ドイツに渡航・滞在中の邦人の皆様におかれましては,新型コロナウイルスへの感染が疑われ検査を行った場合(検査を受けた時点)や,検査の結果感染したことが判明した場合(検査結果が判明した時点)には,夜間,土日祝日を問わず,最寄りの在外公館へも速やかにご一報ください(電話またはメール)。

ドイツ政府や日本政府の防疫対策など,累次の注意喚起をとりまとめた新型コロナウイルス感染症の特設ページを当館ホームページ上で公開しています。
今後,状況の変化に応じて,随時内容を更新していきますので,ご確認ください。
特設ページ:https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00022.html

(お問合わせ先)
在ハンブルク日本国総領事館
Rathausmarkt 5
20095 Hamburg
電話:040-3330-170(閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX:040-3039-991
 

ドイツにおける新型コロナウイルス対策(感染予防等)(その7)

 投稿者:編集部  投稿日:2020年 3月13日(金)06時09分37秒
  在ハンブルク日本国総領事館から連絡が来ましたので下記に添付します。

●ロベルト・コッホ研究所はイタリア全土をリスク地域に指定し,ドイツ連邦外務省もイタリアへの渡航自粛を呼びかけています。
また,11日,同研究所は,新たにフランス(グラン・テスト地域圏(アルザス,ロレーヌ,シャンパーニュ・アルデンヌ))をリスク地域に指定しました。
●ドイツ政府は,1千人以上の参加が想定される全ての私的・公的イベントの中止を要請しています。これにより各都市の劇場,コンサートホールはイースター休暇明け(おおむね4月19日まで。延長可能性もあります)まで休館となります。
●その他,ドイツにおける感染予防対策にかかる関連情報につきましては,累次の注意喚起(その5及びその6)も併せご確認ください。

1 10日,ロベルト・コッホ研究所はイタリア全土をリスク地域に指定し,ドイツ連邦外務省もイタリアへの渡航自粛を呼びかけています。
また,11日,同研究所は,新たにフランス(グラン・テスト地域圏(アルザス,ロレーヌ,シャンパーニュ・アルデンヌ))をリスク地域に指定しました。ドイツ(バーデン・ヴュルテンベルク州,ラインラント・プファルツ州,ザールラント州)に隣接する地域です。
渡航・滞在中の邦人の皆様は,ロベルト・コッホ研究所の発表にご留意ください。
○リスク地域(ロベルト・コッホ研究所)
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete.html

2 ドイツ政府の新型コロナウイルス危機対策本部は,1千人以上の参加が想定される全ての私的・公的イベントの中止を要請しています。
これにより各都市の劇場,コンサートホール等は,本日よりイースター休暇明け(おおむね4月19日まで。延長可能性もあります)まで休館となりますので,ご注意ください。
○ドイツ政府による国内措置(ドイツ連邦保健省)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus/chronik-coronavirus.html

3 本日,メルケル・ドイツ首相は記者会見を行い,人口の70%が罹患するようなケースもある旨発言しています。
ドイツに渡航・滞在中の邦人の皆様におかれましては,定期的な手洗い・うがいを励行し,咳エチケットの徹底をはかるとともに,なるべく人混みを避け,可能な限り接触機会を減らすなど,感染予防対策に一層努めてください。

4 また,新型コロナウイルスへの感染が疑われ検査を行った場合や,検査の結果感染したことが判明した場合には,最寄りの在外公館(日本大使館または総領事館)へ速やかにご一報ください。
その他,ご不明な点,心配な点などございましたら,お近くの在外公館にご連絡ください。

5 その他,ドイツにおける感染予防対策にかかる関連情報につきましては,累次の注意喚起(その5及びその6)も併せご確認ください。
○ドイツにおける新型コロナウイルス対策(感染予防等)
(その5)
https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/files/100012759.pdf
(その6)
https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/files/100014609.pdf
 

日本語の絵本を譲ってくれる方、探しています。

 投稿者:Kinderbuch  投稿日:2020年 3月11日(水)02時26分35秒
編集済
  Eppendorf,Eimsbüttel,Alsterdorf,Barmbek,Hoheluft あたりで日本語の絵本を譲ってくれる方を探しています。乳児がいますが車はないため、残念ながらあまり遠くには取りに行けません。

提供していただける方は、

・本のタイトル
・売り渡したい値段

などを教えていただければ助かります。
himmel-im-abendrot@hotmail.co.jpまでご連絡ください。
よろしくお願いします。
 

ドイツにおける新型コロナウイルス対策(感染予防等)(その6)

 投稿者:編集部  投稿日:2020年 3月10日(火)19時27分59秒
  在ハンブルク日本国総領事館から連絡が来ましたので下記に添付します。

●ドイツにおける感染者数は1千人を超え,引き続き増加傾向が続いていることから,日本政府はドイツ全土に対して感染症危険情報「十分注意してください」(レベル1)を発出しました。
●定期的な手洗い・うがいを励行し,咳エチケットの徹底をはかるとともに,なるべく人混みを避けるなど,感染予防対策に一層努めてください。
●ドイツに渡航・滞在中の邦人の皆様が,感染が疑われ検査を行った場合や,検査の結果感染したことが判明した場合には,最寄りの在外公館へ速やかにご一報ください。
●シュパーン連邦保健大臣は,1000人規模のイベント自粛要請に加えて,今後2~3か月の間は,例えばクラブ(ナイトクラブ)への訪問,誕生日パーティーや各種団体会合について,止めることができないほど重要であるか良く検討するよう推奨しています。
●各航空会社は,検査の結果,陽性と診断された方やその濃厚接触者及び検査の結果が出ていない方の搭乗を拒否するなど,それぞれガイドラインを設けていますので,搭乗予定の各航空会社にお問い合わせください。
●感染地域からドイツへの入国にあたり記入が義務づけられた所在追跡票について,日本語版が公開されましたので,ご参照ください。
●その他,ドイツにおける感染予防対策にかかる関連情報につきましては,下記の当館ホームページをご覧ください。

1 ドイツにおける感染者数は1千人を超え,引き続き増加傾向が続いていることから,日本政府は,ドイツ全土に対し感染症危険情報「十分注意してください」(レベル1)を発出し,注意喚起を行っています。
○スイス,スペイン,ドイツ及びフランスに対する感染症危険情報(外務省ホームページ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T054.html#ad-image-0

2 ドイツに渡航・滞在中の皆様におかれましては,定期的な手洗い・うがいを励行し,咳エチケットの徹底をはかるとともに,なるべく人混みを避けるなど,感染予防対策に一層努めてください。

3 また,ドイツに渡航・滞在中の邦人の皆様におかれましては,新型コロナウイルスへの感染が疑われ検査を行った場合や,検査の結果感染したことが判明した場合には,最寄りの在外公館(日本大使館または総領事館)へ速やかにご一報ください。
その他,ご不明な点,心配な点などございましたら,お近くの在外公館にご連絡ください。

4 シュパーン連邦保健大臣は,8日,1000人規模のイベント自粛要請に加えて,今後2~3か月の間は,例えばクラブ(ナイトクラブ)への訪問,誕生日パーティーや各種団体会合について,止めることができないほど重要であるか良く検討するよう推奨しています。
不特定多数の人が集まる場所,特に閉鎖的な空間では感染リスクが高まることが確認されていますので,不要不急のイベントへの出席を再検討するなど,感染予防に十分ご留意ください。

5 各航空会社は,搭乗にあたってそれぞれガイドラインを設けています。検査の結果,陽性と診断された方やその濃厚接触者,及び検査の結果が判明していない方については,搭乗を拒否されることがあります。また,発熱があり,強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方については搭乗をお断りすることがあるとしています。
ご搭乗予定の各航空会社のガイドラインに十分留意するとともに,ご不明な点は各航空会社にお問い合わせください。

6 所在追跡票(Aussteigekarte/Public Health Passenger locator Form)は,中国,日本,韓国,イタリア,イランからの入国にあたって順次導入されています。この度,中国以外の日本,韓国,イタリア,イランからの入国にあたって記入すべき所在追跡票(日本語版)が,以下のロベルト・コッホ研究所ウェブサイトに掲載されていますので,ご確認ください。
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Transport/Aussteigekarte_Luftverkehr_japanisch.pdf?__blob=publicationFile

7 その他,ドイツにおける感染予防対策にかかる関連情報については,以下の当館ホームページをご覧ください。
○ドイツにおける新型コロナウイルス対策(感染予防等)(その5)
https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/files/100012759.pdf

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

(お問合わせ先)
在ハンブルク日本国総領事館
Rathausmarkt 5
20095 Hamburg
電話:040-3330-170(閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX:040-3039-9915
メール:hh-konsulat@bo.mofa.go.jp
 

MBクーペをお譲りします

 投稿者:MBクーペ  投稿日:2020年 3月 8日(日)20時00分5秒
  Mercedes Benz C200 Coupe
初登録2012年11月、オートマ、ガソリンエンジン、フル装備
走行44000km
車検新規取得2021年10月
価格 : EUR14.000,00

連絡先 : 携帯電話 0177 55 00 909
 

ハンブルクで確認された3番目の感染者(NDR・北ドイツ放送局)

 投稿者:編集部  投稿日:2020年 3月 3日(火)19時03分18秒
  イラン経由でイランからハンブルクに旅行していた人が3番目の感染者になりました。

https://translate.google.com/translate?sl=de&tl=ja&u=https%3A%2F%2Fwww.ndr.de%2Fnachrichten%2Fhamburg%2FCoronavirus-Drei-bestaetigte-Infektionen-in-Hamburg%2Ccorona312.html

日本からドイツに入国する場合に必要な書類(所在追跡・健康質問票)は下記からPDFデータをダウンロードしてください。

https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000572416.pdf

 

ドイツにおける新型コロナウイルス対策(感染予防等)(その3)

 投稿者:編集部  投稿日:2020年 3月 3日(火)06時10分6秒
  在ハンブルク日本国総領事館から連絡が来ましたので下記に添付します。

●ドイツにおける感染者数は本日午後3時現在157名となっており,感染地域も国内各州に広がり,ハンブルク州,ニーダーザクセン州,シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州,ブレーメン州でも感染が確認されています。
●引き続き定期的な手洗い・うがい・咳エチケットの徹底,なるべく人混みを避けるなど基本的な感染予防に努めてください。
●また,感染が疑われる場合には,外出せず,かかりつけ医又は各州保健省ホットラインに電話し,その指示に従ってください。
●所在追跡・健康質問票については,順次導入されていますが,現時点で場所により差があります(1ページ目の所在追跡に係る質問だけの場合と,2ページ目の健康状態に係る質問を含む場合があります)ので,航空機または列車,バスなどで配付される質問票をご確認ください。

1 ドイツにおける感染者数は,日々増加しており,3月2日午後3時現在で157名に上っています。また,感染地域も国内各州に広がり,ハンブルク州,ニーダーザクセン州,シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州,ブレーメン州でも感染が確認されています。
感染者数及び感染が確認された州については以下のロベルト・コッホ研究所ウェブサイトをご覧ください。
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Fallzahlen.html

2 ドイツに渡航・滞在中の皆様におかれましては,定期的な手洗い・うがいを励行し,咳エチケットの徹底をはかるとともに,なるべく人混みを避けるなど,基本的な感染予防対策に努めてください。特に外出先から戻ったときなどには,石けんを使った手洗いを励行するとともに,必要に応じエタノール系消毒液なども併用してください。

3 連邦保健省をはじめ,各州保健省は相談窓口(ホットライン)を設置しています。発熱,咳,息切れが発生した場合など,感染が疑われる場合には,かかりつけ医又はホットラインに電話して,その指示に従ってください。また,他人との接触を避け,なるべく自宅に待機してください。
連絡先は以下のホームページに掲載しています。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronahotline200228.html

4 引き続き,日本への渡航制限や日本からの入国制限措置はとられていません。
中国,日本,韓国,イタリア,イランからの入国にあたって,所在追跡・健康質問票(Aussteigekarte/Public Health Passenger locator Form)が順次導入されていますが,現時点で場所により差がある(1ページ目の所在追跡に係る質問だけの場合と2ページ目の健康状態に係る質問を含む場合があります)ので,航空機または列車,バスなどで配付される質問票をご確認ください。なお,日本語の仮訳を付した質問票については,こちらをご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000572416.pdf

5 現在のところ,ドイツ国内において特別な防疫措置(国境の閉鎖や都市の封鎖など)はとられておらず,平常の感染予防対策をとっていただければ,滞在にあたって特段支障はありません。
ただし,ベルリン国際観光見本市(ITB)など,不特定多数の人が集まる各種イベントが中止されており,また今後,陸路移動の制限や学校の休校などの措置がとられる可能性もありますので,以下のウェブサイトや各州保健省のウェブサイトを参考に常に最新情報の入手に努めてください。

6 ドイツに3か月以上滞在している方は,必ず在留届を提出してください。また,3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。

【参考】
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(日本に対する渡航情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/aussenpolitik/laender/japan-node/japansicherheit/213032
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

(お問合わせ先)
在ハンブルク日本国総領事館
Rathausmarkt 5
20095 Hamburg
電話:040-3330-170(閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX:040-3039-9915
メール:hh-konsulat@bo.mofa.go.jp

 

ハンブルクで確認された2番目の感染者(NDR・北ドイツ放送局)

 投稿者:編集部  投稿日:2020年 3月 1日(日)07時22分48秒
  イラン出身の女性が2番目の新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。彼女はイランで1週間過ごしその後、飛行機でテヘランからハンブルクに戻ってきたとのことです。詳細は日本語翻訳サイト。

https://translate.google.com/translate?sl=de&tl=ja&u=https%3A%2F%2Fwww.ndr.de%2Fnachrichten%2Fhamburg%2FCoronavirus-in-Hamburg-Zweiter-Fall-bestaetigt%2Ccorona312.html

 

ハンブルク最初の感染者のその後の様子(NDR・北ドイツ放送局)

 投稿者:編集部  投稿日:2020年 2月29日(土)19時23分4秒
  ドイツ北部で最初に確認された新型コロナウイルスの症例:ハンブルグエッペンドルフ(UKE)大学医療センターの小児クリニックの医師がウイルスに感染しています。詳細は日本語翻訳サイト。

https://translate.google.com/translate?sl=de&tl=ja&u=https%3A%2F%2Fwww.ndr.de%2Fnachrichten%2Fhamburg%2FCoronavirus-in-Hamburg-UKE-Arzt-in-Isolation%2Ccorona260.html

 

お譲りします。

 投稿者:kenta  投稿日:2020年 2月29日(土)04時18分32秒
  こんにちは。ハンブルク在住の者です。
日用品,家電類を必要な方にお譲りしたいです。
ハンブルクの私の自宅まで引き取りに来られる方,
もしくはハンブルク市内でのお引き渡しを希望しています。
ご興味あれば,メッセージにてご連絡ください。写真も送れます。

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(横45×幅18×長さ70cm) 30ユ一ロ
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4.コーヒーメーカー9ユ一ロ
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6.引き出し型の小物入れ 2ユ一ロ
7.小型ドライヤー1ユ一ロ
8.トースター2. 1ユ一ロ

ご興味ありましたら、ご連絡ください。
 

ドイツにおける新型コロナウイルス対策(感染予防等)(その2)

 投稿者:編集部  投稿日:2020年 2月29日(土)01時36分36秒
  在ハンブルク日本国総領事館から連絡が来ましたので下記に添付します。

●ドイツにおいては,この2日間で感染者数が倍増するなど流行の兆しを見せており,ハンブルク州においても感染症例が1件判明しました。
●定期的な手洗い・うがい・咳エチケットの徹底,なるべく人混みを避けるなど基本的な感染予防に努めてください。
●連邦及び各州保健省は新型コロナウイルス相談のための相談電話(ホットライン等)を設置しています。感染が疑われる場合には,外出せず,ホットライン又はかかりつけ医に電話し,その指示に従ってください。
●日本への渡航制限や日本からの入国制限措置はとられていませんが,中国に加え,新たに日本,韓国,イタリア,イランからの入国にあたって,所在追跡・健康質問票への記入が義務づけられました。常に最新情報の入手に努めてください。

1 ドイツにおいてはこの2日間で感染者数が倍増するなど流行の兆しを見せており,また,感染地域もドイツ国内に広がっています。
28日正午現在の感染者数は以下のとおりです。
ノルトライン・ヴェストファーレン州:20名
バーデン・ヴュルテンベルク州:10名
ラインラント・プファルツ州:2名
バイエルン州:1名(治癒者を含めこれまでに累計15名)
ハンブルク州:1名
ヘッセン州:1名
その他(武漢からのチャーター機退避者):2名

2 ハンブルク州では,ハンブルク・エッペンドルフ大学病院の小児科で働く男性職員1名の感染が確認されました。同職員はシュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州在住で,2月23日に旅行先のイタリアから戻り,翌24日から同大学病院小児科で勤務をしていましたが,2月25日に初期の感染症状が出たため勤務をとりやめ,2月27日に検査を実施し,同夜に新型コロナウイルスの感染が確認されました。同職員1名及び同僚や家族等の濃厚接触者約50名については,すでに必要な隔離措置等がとられています。

3 ドイツに渡航・滞在中の皆様におかれましては,定期的な手洗い・うがいを励行し,咳エチケットの徹底をはかるとともに,なるべく人混みを避けるなど,基本的な感染予防対策に努めてください。特に外出先から戻ったときなどには,石けんを使った手洗いを励行するとともに,必要に応じエタノール系消毒液なども併用してください。

4 連邦保健省をはじめ,各州では新型コロナウイルスにかかる相談窓口(ホットライン等)を設置しています。
感染が増加している地域に滞在されていた方で,発熱,咳,息切れが発生した場合など,感染が疑われる場合には,まずはホットライン又はかかりつけ医に電話して,その指示に従ってください。また,他人との接触を避け,なるべく自宅に待機してください。
○連邦保健省ホットライン:030-346 465 100
○患者救急相談:116117
○その他,各州の連絡先はこちらをご覧ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronahotline200228.html

5 現在のところ,日本への渡航制限や日本からの入国制限措置はとられていませんが,中国に加え,日本,韓国,イタリア,イランからの入国にあたっても,新たに所在追跡・健康質問票(Aussteigekarte/Public Health Passenger locator Form)への記入が義務づけられましたので,正確に記載願います。所在追跡・健康質問票への記載の結果,新型コロナウイルス感染の可能性があると判断された場合には,一定期間の自宅待機等が要請される場合もあり得ます。
所在追跡・健康質問票はこちらをご覧ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000572416.pdf

6 現在のところ,ドイツ国内において特別な防疫措置(国境の閉鎖や都市の封鎖など)もとられておらず,平常の感染予防対策をとっていただければ,滞在にあたって何ら支障はありません。
ただし,今後,各種イベントの中止,陸路移動の制限や学校の休校などの措置がとられる可能性もありますので,以下のウェブサイトや各州保健省のウェブサイトを参考に常に最新情報の入手に努めてください。

7 ドイツに3か月以上滞在している方は,必ず在留届を提出してください。また,3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。

【参考】
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(日本に対する渡航情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/aussenpolitik/laender/japan-node/japansicherheit/213032
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

(お問合わせ先)
在ハンブルク日本国総領事館
Rathausmarkt 5
20095 Hamburg
電話:040-3330-170(閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX:040-3039-9915
メール:hh-konsulat@bo.mofa.go.jp

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ハンブルクで最初の新型コロナウイルス感染者

 投稿者:Hamburg1より  投稿日:2020年 2月28日(金)18時07分45秒
  ハンブルクでの最初のコロナ事件:UKE (Universitätsklinikum Hamburg-Eppendorf) と保健当局が木曜日の夜遅くに発表したように、コロナ感染症の最初の事件は大学病院エッペンドルフで確認されました。 患者はChildren's UKEの従業員でした。 患者は現在国内で隔離されています。 彼は日曜日にイタリアでの休暇から戻ったが、危険な地域にはいなかった。 彼は火曜日に病気の最初の症状に気づいた後、彼のサービスを停止しました。UKEによると、関係者と密接に接触していたすべての人は現在、病原体について知らされ、検査されています。UKEによると、従業員と密接に接触していたすべての子供と親は、14日間隔離されます。 影響を受けた病棟は、さらなる通知があるまで新しい患者を受け入れません。

UKEと保健当局は、金曜日の午後の記者会見で現在の状況に関する情報を提供したいと考えています。
 

ドイツにおける新型コロナウイルス対策(感染予防等)

 投稿者:編集部  投稿日:2020年 2月26日(水)18時48分8秒
  在ハンブルク日本国総領事館から連絡が来ましたので下記に添付します。

●北部イタリアでの感染拡大を受け,今後,ドイツにおいて新型コロナウイルスが流行する可能性は否定できません。
●常に最新の情報を収集するとともに,手洗い・うがい・咳エチケットの徹底,なるべく人混みを避けるなど基本的な感染予防に努めてください。
●感染者と何らかの形で接触したことが判明した場合にはお近くの保健所(Gesundheitsamt)に連絡するとともに,発熱,咳,息切れなど感染が疑われる場合には,必ず電話で予約をした上で医師の診察を受けてください。
●現在のところ,日本への渡航制限や日本からの入国制限措置は取られておらず,また,ドイツ国内の防疫対策も平常どおりですが,常に最新情報の入手に努めてください。

1 北部イタリアでの感染拡大を受け,感染経路の特定が困難になっているとして,シュパーン独連邦保健大臣は24日,新型コロナウイルスの流行が欧州に達し,今後ドイツにおいても流行する可能性がある旨発言しています。
また,世界保健機関(WHO)は同日,パンデミック(世界的流行)と宣言するのは時期尚早としながらも,各国は今後起こり得るパンデミックへの準備段階に入るべきだとしています。

2 このような中,25日,バーデン・ヴュルテンベルク州及びノルトライン・ヴェストファーレン州でそれぞれ1名が新たに新型コロナウイルスへ感染したことが確認されています。

3 ドイツに渡航・滞在中の皆様におかれましては,定期的な手洗い・うがいを励行し,咳エチケットの徹底をはかるとともに,なるべく人混みを避けるなど,基本的な感染予防対策に努めてください。特に外出先から戻ったときなどには,石けんを使った手洗いを励行するとともに,必要に応じアルコール消毒なども併用してください。

4 ロベルト・コッホ研究所のウェブサイトによれば,感染が疑われる場合の対応は以下のとおりです。
(1)感染者と何らかの形で接触したことが判明した場合には,なるべく他人との接触を避け,お近くの保健所(Gesundheitsamt)に連絡してください。
(2)また,感染が増加している地域に滞在されていた方で,ドイツに入国後14日以内に発熱,咳,息切れが発生した場合には,まずは電話で病院や医師に連絡・相談し,予約をした後に医師の診察を受けてください。また,他人との接触を避け,なるべく自宅に待機してください。

5 現在のところ,ドイツにおいて日本への渡航制限や日本からの入国制限措置はとられておらず,日本人の出入国にあたって何らかの問題が発生したとの情報には接しておりません。また,ドイツ国内において特別な防疫措置(国境の閉鎖や都市の封鎖など)も取られておらず,平常の感染予防対策を取っていただければ,滞在にあたって何ら支障はありません。
ただし,ドイツ国内における流行の程度により,今後,陸路移動の制限や学校の休校などの措置がとられる可能性もありますので,以下のウェブサイトや各州保健省のウェブサイトを参考に常に最新情報の入手に努めてください。

6 ドイツに3か月以上滞在している方は,必ず在留届を提出してください。また,3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。

【参考】※一部のサイトはつながりにくくなっていますので,ご了承ください。
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(日本に対する渡航情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/aussenpolitik/laender/japan-node/japansicherheit/213032
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

【問い合わせ先】
在ハンブルク日本国総領事館
Rathausmarkt 5
20095 Hamburg
電話:040-3330-170
FAX:040-3039-9915
メール:hh-konsulat@bo.mofa.go.jp

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車売ります。

 投稿者:JCS  投稿日:2020年 2月25日(火)18時31分17秒
  2月8日に投稿しました車BMW売れましたのでお知らせします。
今現在VWのPolo2台有ります。
2018年型 フル装備 16000Km マニュアル 黒 価格16000ユーロ 即引渡し可
2015年型 36000Km マニュアル 黒 3箇所傷有り 価格6000ユーロ 4月引渡し可
上記2台とも応談可です。
興味のある方 JCSの安村まで 電話番号:0172-4057834
日本食料品の配達も承ります。
宜しくお願いします。
 

緊急特集!コロナウイルスのドイツ・ハンブルクに於けるメデイアの反応。

 投稿者:編集部  投稿日:2020年 2月24日(月)01時00分28秒
  中国武漢市からのコロナウイルスが世界中に猛威を振るっている。ドイツには約16名の感染者がいたが最終検査の結果全て陰性で普通の生活に戻っています。ドイツの感染症に対する危機管理はほぼ万全を期しているが日本政府の危機管理の杜撰さには呆れてしまう。この新型ウイルスの登場で世界中のアジア系の人が暴力や人種差別的な行為の被害者になっている事実がある。自分の身は自分で守る。これは海外在住している邦人の鉄則である。日本ではいろんな情報が交錯していますがここではドイツ・ハンブルクの各種メデイアの情報を日本語翻訳サイトを使用して紹介します。様々な情報を自分なりに理解し対処してこの困難を乗り越えていきましょう。新規情報を入手次第掲載していきます。
https://www.mmm-hamburg.de/

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